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ナースのおばちゃん的ブログ
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ナースのおばちゃんが主催するブログ。
コメントやトラックバックなどという物は存在意義が分からないし、
自分と考え方が違う人々と無意味な論争をする必要性もないので受付けない。
それでも何か言いたいことがある人、ご意見やご希望、文句、宣戦布告等は、
こちらのメールアドレスまで。
gsdducpmdy@hotmail.com

このブログは作っている人がどうやら毒使いであることが確認されており、
取り扱い注意と思われる。
従って、私のお気に入りでない物に対する表現がかなり若干過激になる恐れがある。
それがお気に召さない方は見ない方が無難かと思われる。
というよりこの芸風が嫌なら見ないで、いや見るな!
お互いの精神衛生上その方が好ましい。

《扱う物》
医療や看護に関するニュース等
独断と偏見に満ちたコメント
仕事上で起きた面白いこと
その他、興味のあること随時
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関東地方で電子カルテ導入済みの病院一覧

2009/05/07 18:14
リクエストがあったので当方で調べた限りの所を書いてみた。
追加などがあったら教えて頂きたい。但し、大学病院以外で。

NTT東日本関東病院

葛西循環器脳神経外科病院

荻窪病院

新横浜リハビリテーション病院(医療法人五星会)

横浜船員保険病院

練馬総合病院

東京共済病院

三軒茶屋病院

東京逓信病院

東京北社会保険病院

嬉泉病院(葛飾区)

東京臨海病院

岩井整形外科内科病院

済生会横浜市東部病院

千葉市立青葉病院

菊名記念病院(医療法人五星会)

関東中央病院

東京警察病院

癌研有明病院

東京北社会保険病院

川崎社会保険病院

河北総合病院

川崎幸病院

三宿病院(2009年2月より導入)
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治療費未収金:県が強制徴収

2008/12/29 15:50
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20081229ddlk10040038000c.html
県立病院の医療費支払いを拒否したとして、
県が退院した男性を民事提訴した問題で、県が勝訴後に男性の銀行口座を差し押さえ、
一部を強制徴収したことが28日、分かった。

総務省によると医療費未収金に対する強制徴収は極めて異例。
県は膨らむ県立病院の未収金対策として、悪質な滞納については今後も法的措置を辞さない構えだ。
県病院局によると、県は04年夏、県立心臓血管センター(前橋市)に
糖尿病治療のため約2週間入院した千葉県浦安市の60代男性に医療費約25万円を請求。
しかし、男性は「2週間の後半は無理やり入院させられた」と支払いを拒否し再三の督促にも応じなかった。

県の独自の調査で、男性が千葉県や東京都内に高級マンションを借りていることが判明。
資力があると判断して県は07年8月、市川簡裁に支払いを求め提訴し、今年2月に全面勝訴した。
これを受け、6月に銀行口座を差し押さえ、預金全額約7万円を徴収。
ところがその他の口座は判明せず、12月に同じ口座を差し押さえようとしたところ、
既に閉鎖されており7万円以上は徴収できなかった。

県立4病院では未収金の累積額が07年度末に約9700万円と5年前から倍増。
県病院局は「資力があるのに支払わないなど悪質な場合は今後も法的措置を検討したい」としている。
総務省によると、都道府県立病院の未収金は年々増え、同年度末に累積額は約87億円に達した。
同省は「未収金は病院経営を圧迫する一因になっている。
各自治体が個別に取り組むことは問題ない」と話す。
============================================

医療費の未収金問題ね、
こんな奴らは食い逃げと同じなんだから、
全国の病院はもっとやれ〜!


こんなの「極めて異例」でも何でもない。当然のことだ。
結果的に病院側は「25万のうちの7万しか回収してない」し、
もっともっとどん欲に金融業者並みに回収しないといけない。
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看護師に過労死認定(東京都済生会中央病院)

2008/10/18 16:01
いや〜、私達の業界にとっては衝撃的なニュースである。
20年以上前とはいえ、私はこの病院に勤務していた事があり、
病院のホームページ等で、当時の医療スタッフがまだ在籍していることも確認済みである。

医師の過労死はかなり問題になったこともあるが、
以下の記事にもあるように、看護師の過労死は認定されにくく、
また外部に出にくい性質であるという事が影響していると思う。

どちらにしても医療従事者の様々な労働環境が改善されないと、
亡くなった若いナースが浮かばれないと思った。
病院側は当初、労災を否定したというから腹が立つ!

この子(亡くなった高橋さん)は手術室勤務だったというし、
尚かつ社会経験がほとんどないままで亡くなったので、
患者とのふれあいだったり、スタッフ同士のふれあいだったり、
そういうのを知らないで死んでいったのだろう。
手術室というところは、患者と直接話す事がほとんどない為、
決められた業務を淡々と性格にこなしていくことが要求される。
高橋さんは、この仕事の良い部分も悪い部分も、ほとんど何も知らずに終わった。

そして、この高橋さんのお陰で・・・と言えるかどうかは不明だが、
私達看護師の労働条件(休日休暇や年齢制限等)が今よりも更に改善されることを願ってやまない。
会ったことも話したこともないけれど、高橋さんが残したメッセージを受け止めたいと思っている。

以下にこの件に関する記事を転載しておくことにする。
全て「2008年10月17日(金)」のものである。
―――――――――――――――――――――――――――――――
東京・港区の東京都済生会中央病院で、
宿直明けに意識不明になり死亡した当時24歳の看護師について、
労働基準監督署が、過労死として労災認定していたことがわかった。
会見した弁護士によると、
東京都済生会中央病院で看護師として勤務していた高橋愛依さん(当時24)は
2007年5月、当直勤務明けの日に病院内で意識不明になり死亡した。
これについて遺族は、
月に4回の当直勤務を含む、長時間労働で過労死したとして労災認定を申請していた。

病院側は「死因と勤務との因果関係が不明」と主張していたが、
三田労働基準監督署は、月80時間に近い残業などがあったことから過労死として労災に認定した。
済生会中央病院は
「労基署が労災認定したことを真摯(しんし)に受け止め対応したい」とコメントしている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00142527.html



東京都済生会中央病院(東京都港区、高木誠院長)に
勤務していた看護師の高橋愛依さん(当時24歳)が亡くなったのは
長時間の過重労働が原因だとして、東京・三田労働基準監督署は過労死の労災認定をした。
17日に会見した代理人の川人博弁護士によると、
看護師の過労死が認定されるのは極めてまれだという。
過労死を認定されにくかった不規則勤務の労働者の労災認定に影響を与えると見られる。
代理人などによると高橋さんは06年4月に同病院に就職、手術室勤務になった。

07年5月28日の当直明けの朝に
手術室のストレッチャーで意識不明になっているのが見つかり、
致死性不整脈で同日亡くなった。
亡くなる約1カ月前にも倒れたのに翌日も勤務していたことなどから両親が労災を申請した。

代理人らの調べでは亡くなる前は
月4回の24時間以上拘束の当直を含め、4月が95時間、5月は100時間残業していた。
「仕事量が私のキャパ超えている」「この忙しさ……絶対事故が起きるわよ」
「もう無理だよ……」などと記した日記も残っていた。
病院側の記録では残業は4月が32時間、5月が15時間とされていた。
三田労基署は今月9日、月80時間近い残業を認定し、
連続勤務や休日の少なさなどから過労死と認めた。
24時間以上拘束の当直を勤務時間と認定したと見られる。

埼玉県在住の高橋さんの父は
「病院は一貫して因果関係を認めようとしなかった。
認定で医療関係者に限らず労働環境の改善が近づくものと信じている」とコメントした。
済生会中央病院は
「決定を真摯(しんし)に受け止め、再発防止など今後の対応を協議したい」と話した。
http://mainichi.jp/select/science/news/20081018k0000m040019000c.html



「不規則勤務で過労死」残業基準下回る看護師に労災認定
東京都済生会中央病院(港区)で勤務中に死亡した看護師、
高橋愛依(あい)さん(当時24)について、
三田労働基準監督署が過労死と認定していたことが17日、分かった。
残業時間は過労死認定基準の月80時間を下回っていたが、不規則な勤務による過労と判断した。
同日、埼玉県に住む遺族の代理人が会見し、明らかにした。認定は9日付。

代理人の川人博弁護士らによると、
高橋さんは手術部に所属。交代制勤務で、緊急手術などにも対応していた。
07年5月の宿直明けの朝、
仮眠していたストレッチャー(搬送用ベッド)上で意識不明となっているのが見つかり、
同日夕、亡くなった。死因は「致死性の不整脈」。
病院側が労災を否定したため、遺族は今年3月、労災申請した。

死亡直前の残業時間について遺族側は「月100時間前後」と主張。
労基署は「月平均80時間近く」で基準未満としたが、
「交代制勤務や緊急手術などの過重性を総合評価した」と認定理由を説明しているという。
川人弁護士は「残業時間数を重視する労災行政で、
不規則勤務による看護師のストレスや過労を認めた意義は大きい」と評価。
母親(48)は取材に対し、
「職場で倒れた愛依が労災と認められたのは、ある意味で当然だと思う。
これを機に看護師の労働環境が改善されれば」と話した。

東京都済生会中央病院は「今回の決定を真摯(しんし)に受け止めている。
ご遺族への対応について今後協議したい」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200810170372.html?ref=rss
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谷本整形(三重県)の点滴死亡事件について

2008/06/23 12:19
本日、この記事を各時点で判明していること。

1.三重県は19日の段階で汚染された点滴液による院内感染と断定した。
2.消毒綿を浸す消毒液(薬品名は不明)は、基準の100〜50倍に薄められていた。
3.作り置きしていた期間は少なくとも2日間であること。
4.この整形外科医院は1994年に開業している。
5.外来のみの医院であり、平均して1日300人前後の受診者がいた。
6.事件が世間に出た時点で8人の看護師(准看がいるかは不明)が勤務していた。
7.当初の会見で院長は本当のことを言っていない可能性が高い。

さて、今後どんなことが判明するのか!?
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クレーマー報告書(一家でクレーマー)

2008/06/14 18:45
今回はクレーマー一家の話である。
患者は80才寸前のババアで個室に入院してたな。
病名は忘れたけど確か腰痛だったという記憶なのよ。
半分ボケかかっていた。
娘も息子もクレーマーで、ババア専属のヘルパーを雇ってるんだけど、
若いヘルパーのお姉さんに対してまでクレーム付けてたらしい。
この「一家」の中で唯一まともなのはお嫁さんだね。
この人は戸籍上の家族というだけであり、血縁関係はないから他人だしさ。

私達ナースもこのババアの所に行くと話が長くなり、
ナースコールにも対応できなくなることが多々ある為、
必ず1番最後に検温するようにしていたというのが実情。
そしてもう1つ大切なことは「入り口のドアを開けて話すこと」である。
個室なので、あえてそうするという感じである。
それは「廊下を歩いている人に助け(?)を求める」だけでなく、
そのババアとの会話に集中しないという自己防衛である。
こいつ、呆けてるくせに、他人に文句を言うときだけはまともなのよ。

ある時、やりやがった。
転倒したのよ。大腿骨頚部骨折。自分で勝手に動きやがった。
私は「フン、ザマーミロ、2度と歩けないようになれ」と思ったけどね。
驚いたのは、このババアが転んだときに担当者だった准看の話。
「私の時に転ばないかと思ってた」だってよ。大物だね、この人。

クレーマー家族どもは、私達ナースに対して、よってたかって
「鬼の首を取ったように」文句を並べ立ててきた。
1.食事介助は毎食ナースがやらないのか(家族の面会中も)
 →ヘルパーを雇ってるんだから、そいつに頼め!
2.除痛処置の対応が遅い→寝言に対してまだ対応出来ないんだよ、バカ!
・・・・・等々、書き出したらキリがなくなるほどだ。

夜中に外線かけてきては「ああでもない、こうでもない」と、
夜勤業務の妨害になること頻回なり、という感じである。
全てカルテに記載してやったけど、とうとう転院したんだよね。
当院で転倒したからリハビリ段階になってもいるのかと思っただけで、
実は吐きそうになっていた。

クレーマーは社会のお荷物、その子供はまともな人間に育たない。
まさに負の連鎖になる。
クレーマーには絶対屈しないという姿勢でこの負の連鎖を断ち切るベシ。
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嫌いな仕事・その4

2008/05/13 23:15
一生懸命やらなければならないこと全て

結果はどうでも良いけど、報われないことが多いから。
また、この歳になってそれに気付いたから。
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ヤフーに載っていた記事

2008/04/28 15:24



生活保護の人に流れる金って税金だよね!?
だとしたら、国の指導に文句が出ること自体がナンセンスだと思う。
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嫌いな仕事・その3

2008/04/28 10:01
不穏、痴呆など“世界が違う人”の応対



こういうのは全て精神病院に行ってもらわなきゃ困る。
一般病院では限界があるんだよね、自ずと。
患者自身は気付いてない事が大半だから、
そういう状況で普通の人達の中に置いておくというのも、
別の意味で気の毒であるという意見が大多数である。
歩ける場合なんて特に始末に負えない。

それでも、まだクレーマーよりはマシ、と思う今日この頃である。
ボケかクレーマーか、究極の選択と言われたら??
クレーマーのように意図的な奴がいないと仮定すれば、
ボケた人の方が100万倍マシである。
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クレーマー報告書

2008/04/27 18:42
今回は元同僚からの話。
この彼女とは15年ほど前に同僚だった。
そこにもクレーマーは出没しているらしい。

彼女はある日、師長から言われたっていうのよ。
「誰とは言わないけど(患者名は明らかにしないけどという意味)、
あなたに漬け物を取ってと依頼したら嫌な顔をされた、だって」

ほほ〜、私は彼女に聞いたのよ。
「そのクレーマー、自分で動ける奴なの?」ってね。
大体にして、自分で出来ることを依頼してきた奴に限って、
ナースが言うこと聞いてくれない…という場合に
クレーマーが大量発生することが多いからね。
そしたら彼女の答えは私の想像通りだった。

師長を通して「アイツは漬け物を取ってくれない」と
文句を言ってきた奴の見当はついているというから、
当然だけど「仕返ししたんでしょ!?」と聞いてみた。
それも答えは私の予想通りだった。

全くさ〜、富裕層が少ない地域のクレーマーは質が悪い。

ただいま、クレーマー撲滅運動展開中!

それには「決して患者の言いなりにならない」ってのが先決だね。
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クレーマー報告書

2008/04/25 12:25
今回はクレーマーババアの話である。
全く始末に負えないと思っていたら、転院したからラッキー!

そのクレーマーババアなんだけどさ。
何で入院してきたか忘れちゃったけど、
こいつ、自分で出来ることまでナースにさせようとするわけ。
私はそういうのをしないから、嫌がられたんだろうけど、
転院する前の日か、その前の日に家族を通して言ってきたらしいのよ。
“らしい”というのは、私が直接聞いたわけじゃないから。

・・・で、何を言ってきたか、ってことなんだけど、
Last-nightは■さんの担当じゃなくしてくれ、ってよ。
言いたいことがあるんなら、テメーで言え、っての!
上等だね、この隠れクレーマー。
本当かよ、って感じだけど、
大体にしてそのババアしかいないから、
その日は意識的にその部屋に行ってやったのよ。
フン、ザマーミロ!

もっと面白かったのが、そいつが退院する時。
ナースステーションに家族と共にやってきたのよ。
そしたらさ、私しかいなかったのよね。
私は心の中で何回も「フン、ザマーミロ!」と唱えながら、
「もう当院にお見えになることはないと思いますけど、
一応外来の予定表をお渡ししておきますね」と
ツンボにも聞こえるように言ってやったわ。ワハハハ。

何かをやってもらっても御礼はおろか、
クレームしか言わない奴なんてこの程度で結構。
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嫌いな仕事・その2

2008/04/24 09:46
慢性疾患で

病歴の長さを自慢する奴の

指導系のこと全て。



こういう奴に限って“頭でっかち”かつ“ノータリン”だから。
そして教わる姿勢というより、医療者の知識の程度を見てやる、って態度。
ま、こういう奴は往々にして「そんなの知ってた」と言いながら、
隠れて調べたりしてんだよね。
「知らなかった」って言えない馬鹿どもに教える知識はない、私には。

本当は指導系のことは好きなはずなのに、
こいつらに対することだけは嫌なんだよね。
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嫌いな仕事・その1

2008/04/23 22:07
オムツ交換と排泄介助

こんなの国家資格を持ってなくても出来る。
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ヤフーに載っていた記事

2008/04/21 22:29


皆さん、これってどうよ!?
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石原都知事の発言

2008/03/26 18:42
さっき夕方のニュースで石原都知事が言っていた。

世論なんて気にしてたら政治は出来ない。

これをワタクシ風にすると・・・。

クレームなんて気にしてたら看護師は出来ない。

うん、これだね、これ!
石原さん、たまには良いこと言うじゃん。
そうそう、評価なんて他人が勝手にするもんだしね。
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クレーマー報告書

2008/03/24 09:08
つい先日、クレーマー家族に当たった。
クレーマー、上等ジャン!
この前の夜勤で複数のトイレコールに応じてる時
「床に排泄しろ」と言ったらしいのよ。
当然だけど「言ってない」と伝え、
本当に私が言った事が証明されたら
透かしの入った国家資格の免許証を破ります、と言っといたわ。
閉口してたけどね、そのクレーマー家族。
上司ではなく、当人であると思われる私に直接言ったら
おとなしく認めると思ったのかね。

だとしたらクレーマー以下である。

フン、出るトコに出ても良いぞ、っての!
この患者って精神科の薬飲んでて、私に文句言った家族も変な言い方だ。
なんで看護師になったかと聞くから「答える必要がありますか」と言った。
これは「オマエ(家族)に教える必要はない」って意味である。
ざまーみろ!
出来るもんなら訴訟でもなんでもしてみろ、小心者めが。
訴訟ってのはな、訴訟を起こした方が事実を証明する必要があるのだ。


仮に経営者や上司(看護部長や師長)にチクられたとしても、
少なくとも病棟師長は私に何も言えないと思われる。
いつ解雇されても良いようにして働いていると伝えてあるし、
あの人に人事権はないから、せいぜい注意か指摘だろうからね。
人事権のある部長は、現場の人員不足を熟知しているから、
そう簡単に解雇はしないだろうし、仮に解雇になったとしても、
私は「直ぐに失業保険が出る(離職票2の離職理由の欄に
会社都合退職と記載する)ようにして頂ければ構わない」という姿勢だ。
但し、理由がないので自己都合退職だけはしない
・・・というのも病棟師長には言ってある。

当院は二次救急の医療機関に付き、
精神科の患者、またはそれに類する家族の来院もお断りします。
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オマエ、何様や!?

2008/01/01 22:25
今の病院って電子カルテなんだよね。
私って、日本語の入力方法が大多数の人が使っていると思われる方法、
すなわち「ローマ字入力」じゃなくて「かな入力」なのよ。
別に良いジャンか、ね。
業務に支障がある訳じゃないんだし、
入力方法まで強制的に変更させられる筋合いはどこにもないんだよ。
ところがさ〜、今日の勤務中にあるドクターに言われたんだよ。

「そろそろローマ字入力覚えたら?この病院にいるんだしさ」

はぁ〜!?
こんな事を言いやがるヤツがいるって時点で世も末だね。
何なんだよ、このバカ医者!
今日のブログのタイトルじゃないけど「オマエ、何様や!?」って感じ。
直前の所でも電子カルテだったけど、そんな事は誰にも言われたことないし、
お互いが「ローマ字入力」←→「かな入力」の方法を知ってれば
それで済むことなんじゃないの!?
それをさ〜、さも自分(バカ医者)が偉いかのように勘違いしてんのか、
語尾に「この病院にいるんだしさ」と付けやがったのよ。
はぁ〜!?
オマエが「かな入力」から「ローマ字入力」への変換方法を知らないだけじゃん。
その位、知っとけ!

そして、私は心の中で誓ったね。
誰に何と言われても入力方法は変更しないぞ。
そもそも、入力方法を変更しろ、なんて言う時点でバカがばれたね。
早く死ね、ボケ医者めが。
もう1回、書いといてやるぞ。
入力方法まで変更させられる筋合いはどこにもないんだよ。
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クレーマー報告書

2007/12/12 10:01
それはある日の夕方・・・。
師長から直前の夜勤の時に家族からクレームがあったと指摘があり、
始末書(レポート)を書くように言われた。
悪気はないと充分分かっていると前置きはあったけど、
『あなたは色々な所からこういう話が聞こえてくる。先生達からも。
今後迄以上に気を付けて下さい。それでも駄目なら一般病棟での勤務は無理です』
と言われた。
は!?
クレーム言ってた家族はナースなんだって!

食前のが食事開始直後になっただけ。
それも私が悪いんじゃなくて申し送りが時間延長になったから。
その時に家族に『食前ですよね』と言われたから
『飲まないよりはいいです』と言ったのが悪かったみたい。
全くクレーマー多すぎ!
ボーナスの振込を確認したら、会社都合退職の準備に入りますかな。

でもさ、患者は普通の人で文句言ってきたヤツ(ナース)は嫁だから、
まあ姑の入院に際していい顔したかったんだろうね、たぶん。
ここで文句を言う場面を見せておけば、
姑である患者が嫁を見る印象は良くなるに決まってるからな。
退院したらどうせ
「飲まないよりマシだから飲め」って言うんだろ、馬鹿!
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患者の悪口(クレーマー報告書)

2007/10/18 06:51
ある日の始業後間もなくクレーマーに当たった。
夜勤明けの子が言われてたので代わったら、
一緒に夜勤明けだった師長もいるところで、
やれ、注射の仕方がどうだとか因縁付けやがったのよね。
誰も言わないから私が言うと鼻息が荒かったな〜(笑)。
夜勤明けの子は気にしてたけど、
私は『あんなの気にしたら仕事出来ないから早く帰りな』と言って帰した。
ホント最近はクレーマーが多くて困るわ!
→これに関する同業者の話
ホテルと勘違いしているんじゃないの。
何でもごねれば通ると思っている日本人が増えたよね。
この前の旅行の時もエコノミーのチケットでビジネスにアップしろって
ごねているサラリーマン風の人がいたわよ。
取り合わない方が無難でしょう。お疲れ様です。

>20年前は、ここまでクレーマーが

そうよね。
私はその頃から社会人をしていたけど、
ちょうど平成★年に国家資格を取ったから、昭和63年か64年頃のことかしら。
昭和64年は1週間しかなかったから・・・。
その頃はゴネ得なんていうのは恥ずかしいという感覚だった。
ゴネると要求が通るという味を占めた人種が学習したら大変だわ。
いつからかは記憶にないけどね。
ゴネ得なんて決して許すべからず。

それから数日後の夜勤中のことなんだけどまたクレーマーに当たったのよ。
今度は大部屋のオバサン達が、
熱と血圧を測りに来るのを待ってるんだけど、っていうのよ。
ナースコールでよ。
オマエはアホか!
歩けるんやし、その程度のことは私を呼び寄せるのではなく、
自分で言いに来んかい!
私は当然のこととしてナースコールで
「夜勤は全員計るわけではありません」と回答したんだけど、
ババアの部屋だから院内ピッチをしばらく切らないで
患者同士の会話を盗み聞きしてやったのよ。
そしたら「★▼さん(相方の准看)にやってもらえば良いのよ」とか言ってた。
男の役職者(30代)が残ってて、そいつと准看にチクッてんの。
男の役職者って人は、そのままを私に言うから「全員計るようにという
オリエンテーションはなかった」と言ってやったのよね、本当だから。
統一事項にしてないから「誰それは計ってくれるけど、誰それはは計らない」
という風に言われるんだ、と指摘してあげたのよ。
そしたら、その男の役職者は「患者が安心するなら自分は計る。
そして計る必要がないと判断した人には“何かあったら言って”と伝える」だってよ。
それじゃあ意味ないじゃん、って。
私は「ここで話しても私とあなたの話でしかない」とのみ答えた。
統一事項は半数以上がいるところでないと無意味だ、ともね。
よほど「計れと言うなら全員計るけど、記録に残すのは必要な人だけにするわ。
患者が安心するならそれでいいだろう」って言おうと思ったけどね。
どうせ退院間近のリハビリババア達なんだから、
最低限のこととして生存確認さえしておけば良いんだよ!

その続きがまだある。
准看の相方も患者から言われてたから、翌朝になって師長にチクッてた。
私がナースステーションに戻ったら
一瞬で空気が変わったから、その辺は察知したけどね。
そのババア達ってクレーマーなのよ。
風邪を引いた助手さんに「うつるからアンタは来ないで」って影で言ったりさ。
その助手さんが言ってたな〜。
「あの人(私に文句言ったクレーマーババア)って調子に乗ってるよね」って。
本当にその通りだと思うのよね。

>その人中心に、集団的に連れ立っているでしょうね。

正にこれ。
大部屋なんだけど交通事故のババアだから態度がデカイのなんのって。
早く帰りやがれって感じ。
あ、早く死ね、の間違いだわ。
准看のやつから聞いた師長がどういう風に言ってくるか、だわね。
患者に関しては、相手にするに値しない奴なのよ。
スタッフ側の反応を見てみたいと思ったのよね。
今まで数ヶ月間、割と働きやすいと感じていたから、
ここからが第2幕の始まりなのかしらという感じでいる。

私って揚げ足を取られやすいというか、
攻撃されやすいと言うか、重箱の隅をつつかれやすいのよ、以前から。
自分が悪くないと判断したことは決して謝らないし、
そこまでして1つの組織や人間にしがみつく必要はないという考えだからね。
他人が自分のことをどのように思っても
「私は私」だと考えているからなんだろうね、たぶん。
フン、それの何が悪いってなもんよ。
そんなの関係ねぇ〜!、ってか。
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患者の悪口(クレーマー)

2007/10/11 11:16
ある日の日勤中に師長から事情聴取があった。
1件は精神科の薬を飲んでる患者に関すること。
今回、このブログに書こうと思ったのは次のことである。

別の患者が「ナースコールを鳴らした時にいい顔しなかった」
とか「ナースコールを切られた」と言ってきたらしく、
その事も言われた。3件続いたらしい。
師長は「悪気はないと思うけど、と言っておきました」とのこと。
私は「は?1人が仮眠中の時は2つ以上のことは1度に出来ないから
そういう時は説明してますけど」と回答した。
そしたら「まだ入院してる患者だから誰かは言わないけど、
そういう時もあるだろうから後のフォローをして下さい」と
軽く注意された。だけど、私はピンと来たね。
大体、そういう陰口を叩くような患者の見当が付いてるということ。
師長は私より?歳下だからなのか、気を使っている気配が感じられたが、
私も「はい」とだけ答えてその場は終わり。

私の検討は間違っていないと思うから、
次回以降の夜勤でそのどちらかの部屋の担当になるので、
そいつではない患者と話をして無理矢理でもいいから、
話題を「陰口」の方向に持っていくのよ。
そして「陰口叩く奴ほど陰険で悪質ですよね、
自分では気付いてない人が多いけど」とか、
「言いたいことがあるんなら直接言わないと卑怯だよね」とか、
そういう風に聞こえるように言うべし。
該当者が室内にいるのを確認後、同室者との会話を装って警告を与えるという手段、
以前から何回か使っているけど割と有効なんだよね。
体験的にそのように感じる。

大抵は黙るわよ、アホ患者達は・・・。

全く、最近の患者ときたら、
文句は言っても御礼を言わない奴、多すぎ!

ま、この程度のお知らせは、ムーディ勝山のように
右から左へ受け流しておかなきゃ仕事なんてやってられないね。

>ナースコールを取らない。1人対応の時は無理だよね

そう。
でも取らないのではなく取「れ」ないのだ。
またナースコールを切る、なんてことはない。
夜中でも患者の所に行き
「今は相手が仮眠中であり、別の患者の用事をしてるから無理」と言う。
それでもそんな事をおぬかしになる馬鹿者がいるんだよね。
今の師長は自分も病棟夜勤をしているから、
そのような状況が生じることも分かってるんだろう。
だから、私がそのような時は・・・と説明したら
「そうよね。悪気がある訳じゃないと思うからとは言っといたから、
後のフォローをして下さい」と言ってたけどね。
タイミングを見計らって必ず仕返しする、私は悪くないから。

有識者の言う通りで「老若男女すべてが無理を言いたがる。
地球は自分中心に回っていると思う人が多くなってる。
風潮のせいなのか、世の中間違った方に進んでしまったのかも」
正にこの縮図だと感じている。
文句は言っても御礼を言わない奴らが多すぎだな。
ふざけんな、馬〜鹿!早く死ね。
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患者の悪口(死ね、セクハラ・エロオヤジめが!)

2007/09/13 14:25
今日もまた夜勤明けなんだけどさ・・・。
夜勤中にブログのネタになる事件があったんだよね。
昨夜、入院した50代(?)のオヤジ。
子どもは判らないけどWIFEありの奴である。
大腿骨頚部骨折(左右はあえて書かない)してんのに、
接骨院に通ってた“折り紙付きのノータリン野郎”である。
空床があったから仕方なく受けてやったんだよね、私達は。
だから病院に来たのは骨折してから数週間経ってたらしい。

当然のようにBED上安静だから、オムツ着用・・・と思っていたら、
最初からオムツ(パンツ型の物)を履いてた、このオヤジ。
私の担当ではなかったものの、夜勤中に入院があった時は手伝うじゃん。
そのオヤジの部屋(大部屋)の担当者にセクハラ行為をやりやがったのよ。
私は実際見たわけじゃないけど、
オヤジのオムツ交換をしたナースが血相変えて帰ってきたのよ、ナースステーションに。
聞くと、胸や腹やケツや腕を触ってきたらしいんだよね。
しかも1回や2回ではない。
また、その子に対して「あなたは、なんでそんなに太いの?」とのたまった!
これは他人のことだけど聞いてて腹が立ったんだよね。
だから、全て患者の言動記録しろと言ったのよ
今の職場って電子カルテだし、電子カルテじゃなくても記録は証拠になるから。

・・・そんなこんなで夜が明けて他の患者の検温を始めとして、
夜勤業務をこなしていたんだよね、私達2人は。
このセクハラオヤジの悪行をスタッフにに周知する目的で、
『その人用の掲示板』と、ついでにカルテにも残したのよ。
そしたら師長に言われたけど、師長は掲示板だけにしたかったみたい。
だけど電子カルテだから削除したら削除の痕跡が残ると言って諦めてた。

掲示板とカルテの両方に書くのは意図的だったので
『気を付けて』と言われ『はい』と返事して内心は、してやったり。

ちなみに私の担当じゃなかったから私はセーフだったけど、
一緒にやった子がやられてたから、泣き寝入りするべからず…と思って、
大部屋だし、朝食の配膳時に他の患者にも聞こえるように
『セクハラは止めろ。やる方はそのつもりがなくても、
受け取る方がそう感じるとセクハラになる。
私達はこんな事でせっかく取った国家資格を無くしたくないので、
その気になれば、出る所に出ます。
私の発言が間違ってれば、師長か看護部長を呼んでも良いぞ』と言ってやった。

セクハラなんて万引きと一緒なんだから現行犯が原則だよね。
後になって「やった、やらない」というのではレベルが低いけど、
幸いにして私達は「記録」という武器がある。
大袈裟に言うと国家資格をかけて記録する訳だから、
そういう低レベルのことにはならない、改竄されない限り。

犯罪は未然に防ぐ、これって社会通念上でも間違っていない。
今後、師長が記録に関して四の五の言ってくるとしたら私はそれで通す。
嘘じゃないし。
うちの師長は、患者からクレームが来たという私に対して、
次のようなメールも送ってきてるから、それを盾にする事も可能。
「あなたに悪気はなかったと思いますが、
相手が辛く感じてしまったのなら、それはクレームになります」
〜〜〜〜〜〜
患者に悪気はなくとも、やられた看護婦が辛く感じたのなら
それはセクハラになります・・・と言い換えられるんだよね。
今の師長はいい人だから、これ以上のことは言わないと思うけど、
何か言われたらこの2点で通せば済むことである。
病院という組織はいざという時、何の役にも立たないから、
自己防衛の1つとして記録するに限るんだよね。
本当にややこしい事になりそうだったら、
そうなる前に電子カルテを印刷して弁護士の所に行くベシ。

私はセクハラされなくて良かったけどね。相手の子がね。
このブログを読んでる少ない読者の皆さんも、
何かこういう「悪口を言いたい患者」のネタを上記のメールアドレスに送ってチョ!
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死ね、クソじじい!

2007/08/29 12:53
今日は思い切り関西なまりで行きますわ。
何たって人生の半分は関西で過ごしてますからな。

今日、夜勤明けなんだけど、とっておきのネタがある。
朝の検温も1通り終わった6時代の後半か7時代の前半に、
トイレの前の洗面所で殺したくなるようなクソじじい発見。
尿器(尿瓶)を洗面所で洗っとる!
そこに偶然居合わせた私は、その現実を受け入れるのに3秒はかかった。

すぐさま、そのクソじじいに「止めろ、アホか。オマエんちでも
そんな事しよるんか?」という意味のことを丁寧口調で教えてやった。
そして「アンタだけが使うのと違う。他の患者も一緒に使うんやで。
他人の排泄物を流した後に洗顔できるか、オマエは?」
そしたら、そいつ、次のように言いやがった。
「いや、あの、中身(じじいの尿)は、ちゃんとこっち(男性用トイレ)に
捨てたんだけど」と、しどろもどろ・・・。
いや、違うやろ。
私は見たで。
オマエの排泄物が洗面台に流れるのをな!
横で顔を洗いよるバアサンがおったんやで。
この地域で勤務するのは初めてやけど、
低所得層が多い所はこういう事もあるんやね。
ええ勉強になったわ。
だけど、こんな面白い実話を公開しない訳にはイカンやろ?
だから帰宅して寝る前にブログに書いたるわ。

この「クソじじい」が尿器を使っていること自体を知らなかった。
60代か70代前半のPD術後でADL自立で退院間近なヤツ。
こいつ、今回のPDの何年か前に食道癌もやっとるらしい。
こういう奴に限ってなかなか死なんのよね〜。

はよ死ね、クソじじい!
棺桶のオマエの顔に他人の排泄物をブッかけに行ったるぞ。
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やっと問題になってくれた!

2007/08/19 18:41
何が、ってクレーマーである。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20070501ik10.htm
遅いよ、とは思うけれど、学校の先生達が「変な親」に困っているのと同様に、
私達医療者も「変な患者と家族」に困っているのは同じである。

「おれの親を殺す気か」「お前ら、謝れ」
今春、関東地方の病院の面談室。末期の入院患者の息子が主治医や看護師を相手にどなり声を上げた。
会社勤めの息子は「普通の人」に見えたが、
入院時に窓口に伝えた容体の変化が主治医に正確に伝わっていなかったことを知ると態度をひょう変させた。
面談室の扉の側に息子ら家族を座らせたため、医師たちは出口をふさがれた形になった。
3時間近く罵声(ばせい)を浴びた末に土下座を強いられた。
精神的ショックが尾を引き、何人かが数週間、職場を休んだ。
病院は刑事告訴も検討したが、医師たちは「もう思い出したくない」と拒んだ。

最近、医師や看護師が患者から暴言を浴びるケースが増えている。
医療現場でそんな声を聞いた北里大医学部の和田耕治助教らが昨年、
病院の臨床医485人を対象に調査したところ、
過去半年間に患者の「暴言」を受けた医師は25・8%に上った。
「暴力」を受けたケースも3・1%あった。
看護師への暴言・暴力は、医師へのそれよりも、はるかに多いとも言われている。



「コード・ホワイト!」。
カナダ・モントリオール病院(417床)では、こんな放送が頻繁に流れる。
患者の暴言、暴力への緊急対応を意味し、
心肺停止などの緊急事態を示す「コード・ブルー」に次いで放送頻度が高い。

体格のいい看護助手ら5人のチームが現場に駆けつける。
興奮する相手との交渉術、けがをさせずに押さえつける技は研修で習得済みだ。
「カナダでも医師不足は深刻。職員を大切にして離職を防ごうという発想」と担当者は説明する。

ここまで徹底はしていないが、日本でも医師や看護師を守る動きが出ている。
医療安全対策の先進病院とされる千葉県の船橋市立医療センター。
昨年度に院内で起きた暴力・威圧、不審者侵入などの事件は17件で4年前の3倍に増えた。
関係機関と連携して対策マニュアルを作り、
4月下旬には「ノーバイオレンス 暴言・暴力お断り」のポスターを張った。

「院内暴力」が頭をもたげる背景について、
同センターの唐沢秀治・医療安全管理室長(副院長)は、こう分析する。
医療とは『最善の行為は保証するが、最高の結果まで保証するものではない』
ということが社会で理解されずにきた。
病院も、患者の苦情への対応がはなはだ不十分だった」。
そこへ押し寄せた医療不信の波。
今の医療現場は「立場の違う者を思いやれない現代社会の縮図」だと唐沢室長は指摘する。



失われた信頼関係を取り戻す試みも始まっている。
4月中旬、東大病院の喫茶店で、血液がんの患者ら約20人と医師3人による「院内患者会」が開かれた。
この日の話題の一つは骨髄移植。
「生存率のデータなど知りたくない。『治してあげる』の一言でいい」。
患者のひとりが苦しい胸の内を明かした。医師も本音で返す。
「100人中99人が助かっても、1人が悪くなったら医師の責任にされる。そんな時代なんですよ」
参加した医師はこう言った。「十分な時間さえあれば私たちは分かりあえる」



東京・葛飾の新葛飾病院で、
豊田郁子さん(39)がセーフティーマネジャー(安全管理担当者)として働くようになったのは、
4年前に別の病院のミスで5歳の息子を亡くしたことがきっかけだった。
今、全国の病院で年間50回ほど自分の体験を語っている。
最近気がかりなのは、講演先で知り合った医師や看護師の生の声が両極端に分かれていることだ。
「患者さんは医療上の過失を責めていたのではなく、我々の不誠実な態度に怒ったのだと気づきました」。
こう話す人が増えた一方、「クレーマー(不当な要求をする人)ばかり。我々こそ被害者」という人も。
「今は過渡期。患者と向きあう努力を重ねる病院はきっと支持され、残っていくはず」。
豊田さんはそう思っている。

ホント、文句だけは100万倍言うヤツばかりで、
御礼を言われたことはないな、最近。
ま、私はちゃんと保険に入っているけどね。
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QOMLって何よ?

2006/05/28 15:14
以下のURLで語られているのは「医療従事者の生活の質」ってことみたい。
http://med-qoml.ddo.jp/wiki/wiki.cgi?page=FrontPage
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
QOML"は"Quality of my Life"(私の生活の質)の頭文字4文字をとった略語です。
my Lifeというのはここでは主に医師にとっての自分の生活になります。
より一般性を持たせて言うならば Quality of Medical staffs' Life (医療従事者の生活の質)
という言い方が良いかも知れません。さて、なぜこんな言葉を定義するのでしょうか。

QOMLという用語について「Medico」という言葉はあまり一般的ではないかもしれません.
また医師の生活についてだけ考えるというのはやや偏狭な印象もありますし,
医師のQOLを低下させる因子はつまるところ社会の医療システムであり,
これはコメディカルのQOLにも大きく関わるわけです.
それらをふまえ,QOMLは「Quality Of Medical staffs' Life(医療従事者のQOL)」とすることを提案します.
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私はこの考え方に賛成する。
医療は奉仕ではなく立派なビジネスであると思う。
私が、いや私以上の年齢の方々が医療界に入った時というのは、
少なくとも現在の“患者様”なんて言い方はしていなかったはずである。
それが権利意識のみが芽生えて訴訟が通常化されてしまった現代においては、
まともな義務も果たさないのにお客様扱いされている方々が多いこと!
そんな中、もっとQOMLについて議論なりしてもらいたいと思うのである。

遊んでる訳じゃないのに残業しても残業代は支払われない、
これ、いわゆるサービス残業ってやつね。
そして諸外国に比較して医療費は安く設定されている。
これは国民皆保険制度のお陰であると誰もが認めていることである。

読者の皆さんはどうですか?
何か意見等がある方は上記のメールアドレスまで。
面白いものは採用しますぞ。
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お笑いネタ!?

2006/05/08 18:42
私は現在の職場に3月から中途採用で就職した。
つい先日から受け持ち患者なるものを付けられた。
40代後半のMK(metaナシ)♂の人。
手術後のNPO(禁飲食)から水分OKになったのだが、
最初は300ml/dayで翌日から「水分free」になったのよね。
そしたら、その人が1発ギャグをかましてくれた。

入院時から受け持ちだとアピールしておいた私を探して言うことが面白い!
「■■さん、今日から水が飲み放題になった!」って。
笑っちゃいけないと思ったけど、私って元々お笑い担当だから、
即座に反応して大袈裟に「おめでとうございま〜す!」と握手をした。
その人、まだ入院してんだけど、昨日か今日から食事が始まってるハズなので、
ひっそりと明日が楽しみな私であった。
飲み放題、ってのが笑えたんだよね、ワタクシ的には。

これって、どうよ?
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ナース度check、ってどうよ?

2006/03/26 17:59
こういうのを見つけました。
皆さんも試しにやってみて下さい。
http://homepage1.nifty.com/nurse/check.html
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今の時代に御礼奉公?

2006/03/07 19:17
まずは、この記事を読んで頂きたい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~nurse/newpage140.htm
これって私が准看学校に通っていた時代の「御礼奉公」に該当しないのかしら?
と思ったんだけど、どうなんだろうか?
要するに「120万を無利子で貸すから7年間はうちの病院に勤務してね」
という意味なんだろうけど・・・。
21世紀になってしばらく経つけれど、今の時代にこんな制度が新設なんていう事が
記事になっている事に対して本当に驚いた。
読者の皆さんのご意見を聞かせて頂きたいと思っているので、
上記のメールアドレス宛にお願いします!
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COPDに関するアメリカの研究発表

2006/03/07 10:54
インターネットの世界を徘徊していたら
興味深い記事を発見した。
まずは、以下の記事を読んで頂きたい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~nurse/newpage135.htm

自分が呼吸器疾患を持っているからだと思うけれど、
直ぐにブログで紹介してみようと思う気になっていた。
やはり、というべきか、COPDは一般人だけでなく医療者にも
大した理解が得られてないような現状である。
ここは日本だという方がおられると思うけど、
アメリカも日本も大差はないんじゃないかと感じている、私は。

病名や疾患の重症度ではなく、本人にとってどれだけ苦痛かという点を
是非とも最大限に優先してもらいたいものである。
読者の皆さん的にはどうよ?
何か意見等がある方は上記のメールアドレスまで。
面白いものは採用しますぞ。
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ショック!

2006/03/05 19:38
とてもショックな事があった。
業界の大先輩とも言うべき方が亡くなったという知らせ。
メールだった。
そのメールを送って知らせてくれた人は、
亡くなった先輩と28年(?)の付き合いだったようで・・・。
電話しても出なかったのでお宅に行っているのだと思っていたら、
先ほど私の自宅に電話があり「日勤だった」とのこと。
亡くなったという先輩は准看だったけど、
今から15年くらい前にバイトに行っていた病院で初めて会った。
それからはかわいがってもらったり、色々と相談に乗ってもらったり、
看護婦として・・・というよりも、多方面に渡って親切にしてもらった。

平成11年に私が左膝の手術を受けるにあたり、
その人も親族から腎臓移植を受けるとのことで
「退院したら飲み歩こう会」を事前に同時に開催してもらっており、
「■■(私のこと)、私とアンタとどっちが先に退院するか競争しよう」
と言ってくれた。

恐らく、51才か52才のどちらかだと思う。
知らせてくれた先輩が言っていた。
腎臓関係ではなく肺ガンだったとのこと・・・。
平成13年に元同僚が、当時私も入院していた大学病院の違う階に入院しており、
その人も肺ガン(原発は甲状腺で転移性肺ガン)だった。
その時もちょっと、いや、かなりショックだったが・・・。
他県に住んでいる“友達兼もっと大先輩”に電話してみたら、
「アンタ、まだ甘いで。サッと振り切って復活せにゃあ」と言われた。
冷たいようだけど、こうした1つ1つのことをクリアーした上で
段々と打たれ強くなっていくのかと思ってしまう。

それから、ちょいと昼寝した。
確かに、ここ1〜2年は会ってなかったんだけどね。

そう言えば、この前、喘息で入院中のことなんだけど、
メールで連絡してくれた先輩が自宅に電話をくれていた。
どうやら、その時に危なかったらしい。
私は入院中だったので、メールにて「何日か前に連絡してくれましたか?
私は今、◎◎大学病院に喘息で入院中です」と返信しておいたのだ。

亡くなった先輩の冥福を祈る・・・ということしか出来ないけど、
少なくとも看護婦を続けている限り、そして自分の頭が呆けない限り、
その人のことは忘れないと思う。いや、忘れてはいけない。
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これって、どうよ?

2006/03/04 11:05
このブログを読んでいるあなたの職業はさておき、
私はナースである。
まずは、この記事を読んで頂きたい。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~nurse/newpage91.htm
読んで頂きたい、なんてリンクを張っておきながら、
何ヶ月か経過するとリンク切れ…というカッコ悪いことにはしたくないので、
自分のサイト内に書き写し、そこにリンクを張ることにした。
これなら、自分が消さない限りはリンク切れnothingだもんね。

この記事って、要するに「Bedの回転数を良くし、在院日数を短縮した病院には
ご褒美として急性期病院の屋号をあげよう」ってものかと解釈したんだけど、
だからと言って世の中のナース達の確保に奔走しても遅い、っていうの!
そもそも、国家資格を有する割には世間的に待遇的に大して優遇されてないナース達は、
「今さら何言ってんの?」と見てるか、もしくは「この機会に目的とする病院に
もぐり込め」なんて思っているか、のどちらかなんじゃないだろうか?

数だけ集めても、休みや給料(残業代含む)等の待遇を良くしないと、
結局は辞めていくことになるんじゃないかと思っている。
ナースだけでなく、そこで働く職員が気持ちよく働けない職場は駄目だわね。
そこで問題になってくるのが「じゃあ、アンタは何を重視するのか」ってこと。
このブログを書いている私は以下の通り。
外から分かることなんて、たかが知れてると思うけど・・・。
1.休み→週休2日+国民の祝日(年間休日120日以上)
2.給料→基本給が自分の納得出来る金額かどうか。

この2点である。
祝日なんて年間15日だから、夏期休暇と年末年始を入れれば「1年間のトータル」として
計算したら120日はないと困る、ってことになる。
若い人達は面接に行ったら、ここの所をちゃんと聞いてきてもらわないとね〜。
ナースのおばちゃん的ワンポイントレッスンである。

この「急性期病院の2006年度診療報酬改定」は、
まだ始まったばかりなんだけど、現場で働くナース達にどんな影響が出てくるのか?
これから注意深く見守っていきたいと思っている。
何か意見等がある方は上記のメールアドレスまで。
面白いものは採用しますぞ。
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歳月とは人を鍛える!?

2006/03/03 20:10
歳月とは人を鍛えるものだと最近身にしみて感じている。

せっかくブログを始めたのにのっけからなんだよ、って思ってるそこのあなた!
それもそうだよね、と書いてる本人も思っているので勘弁してあげる。
自らの患者体験をメインにするホームページは、ここ2年ほど更新がおろそかで、
開設してから6年も経っていたなんて今頃になって気付いた。
遅いよね。今さら。
で、まあ大多数のホームページと同様に掲示板も設置していたのだが、
有料掲示板にしている意味がなくなったと判断したと同時に、
掲示板自体の無意味さも感じていたので、流行中のブログを始めることにしたのだ。
但し“他人と同じ事をしない”のを信条としている私は、
トラックバックやコメントは受け付けないというものにした。
本当に受け付けない設定が出来てるんだろうか?
そっちの方が心配だったりして。
理由?
そんなの述べる必要があるかしら?

冒頭の「歳月とは人を鍛えるものだと最近身にしみて感じている」の続きなんだけど、
気管支喘息で11年ぶりに入院してしまったのだ。
いや〜、まいった。正直言ってまいった。
久し振りに呼吸困難という状態に陥ったのだが、こりゃまた本当に苦しいのなんのって。
平成10年以降は左膝の怪我で入退院を繰り返すことはあったけど、
喘息onlyというのは本当に久し振りのことだった。
平成13年Newyorkでテロがあったけど、その数日後9/15に元同僚の訃報を聞き、
それから数ヶ月後に外来で点滴を受けたことはあったけど、
そして数年前の正月から肺炎チックになって入院したことはあったけど、
喘息単体での入院は実に11年ぶりのことだった。
延べ13日間に渡る入院生活だったのだが、
今回もまた「数は少ないが質の良い友達」に助けられて復活することが出来た。

入院前に決まりかけていた何回目かの再就職が、
喘息がどこからかleakageしたらしく、その為にパッパラパーになったのだ。
速効で発想が切り替わり、入院前から用意していた次の候補に面接のアポ取りをした。
それでも信用ならないというか、いつ何があるか分からないという事が
左膝に関する一連の出来事で身に付いている私は「次の次」まで準備してから
面接に向かった・・・。
ここまでで「歳月とは人を鍛えるものだと最近身にしみて感じている」に関する説明は終了。

最初なのでこの辺にしておくか。
また毒を吐きまくると思うけれど、皆さん、よろしくお願いします。
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